ルノアール
「舟遊びの人々の昼食」

米フィリップス・コレクション所蔵
石版画複製 【限定300部】

世界中に愛されている印象派を代表する画家ルノアール。
第1回印象派展から7年後の1881年に描いた
肖像画に才能を開花した傑作。

【仕様・体裁】
技法:石版画(リトグラフ)
版画制作:仏アート・インプレッション
限定:300部 
 クロミスト(製版者)サイン入、限定番号入り
画寸:50×68.3cm
額寸:71.5x89.1cm
用紙:アルシュ紙

172,800円(額付・税込)

ピエール=オーギュスト・ルノアール 1841−1919
1841年リモージュ市に生まれる。陶器の絵付け工として働いていたが、グレールのアトリエに入塾し、モネ、シスレーらと知合う。1864年サロン(官展)入選。のちに、モネらとサロンに対抗して団体展を開催。印象派と批評されたことから『印象派展』となる。戸外の光の顫動をとらえた数々の傑作を生み、
1881年『舟遊びの人々の昼食』制作。その後、南仏カーニュに住みつき、裸婦や花など甘美な色彩で描き『浴女たち』など制作し続けた。1900年レジオン・ドヌール勲章受章。1919年死去。
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