大仏師 松久宗琳 原型制作
「不動明王」オリジナル ブロンズ

分怒の表情と全身を火焔につつんだお姿で
     人々を救済する不動明王
 力強く躍動感あふれる
    昭和の大仏師・松久宗琳の代表作。 

[仕様・体裁]
 本体=ブロンズ製
 天地=120cm 
 左右=54cm 奥行=34cm
 重さ=約100kg
 日本製
 目録書付(松久宗琳佛所著作検印押印)

税込価格=3,024,000円
(本体価格=2,800,000円)

 

■松久宗琳 略年譜
大正15年 2月14日、仏師・朋琳の長男として京都に生まれる
昭和16年 朋琳の薫陶により仏像彫刻の道に進む
昭和37年 朋琳と相携え「京都仏像彫刻研究所」を創設
昭和44年 滋賀・延暦寺及び京都・鞍馬寺の三尊仏を制作
昭和48年 「宗教芸術院」を創設、院長となる
昭和54年 大阪・四天王寺太子奥殿の聖徳太子像、四天王像、
      滋賀・延暦寺総持院の五智如来像を制作
昭和61年 京都・金閣寺の足利義満像制作
平成元年 青森県恐山の仁王像と石川県那谷寺の丈六仏、
      十一面千手観音を制作
平成3年 千葉・成田山新勝寺の千手観音など等身大木彫仏制作
 この間、京都仏像彫刻研究所長、松久仏像彫刻会館館長などを歴任
 四天王寺、延暦寺、成田山新勝寺から大仏師の称号を受ける
平成4年 死去 享年66歳

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